見守りネットワーク強化事業

見守り相談室 地域とともに暮らしを支える

専用電話番号 6539-5151
専用アドレス mimamori@nishi-fukushi.or.jp

要援護者情報を活用し、平時からの住民同士のつながりや支え合いを見つめることで、地域における見守りのネットワークをよりきめ細やかに実現することを目指して設置されました。
以下の3つの機能があります。

見守りネットワーク機能

機能① 要援護者情報の整備・管理

行政と地域が把握する要援護者情報を集約し、地域等への情報提供にかかる本人同意の確認を行います。そこから要援護者名簿を整備し、地域の見守り活動や災害時の避難支援に役立てます。未回答者への訪問や必要に応じて専門的支援にもつなぎます。

見守り対象者は下記のとおりです

  • 高齢者(要介護3~5、要介護2以下で認知症高齢者の日常生活自立度Ⅱ以上の方)
  • 身体障がい者[1・2級]
  • 知的障がい者[A]
  • 精神障がい者[1級]
  • 視覚障がい・聴覚障がい[3・4級]
  • 音声・言語機能障がい[3級]
  • 肢体不自由(下肢・体幹機能障がい)[3級]
  • 難病をお持ちの方

「同意確認」から「見守り実施」までの流れ

「同意確認」から「見守り実施」までの流れ

機能② 孤立世帯等への専門的対応

見守り支援ネットワーカーなどの福祉専門職が地域に積極的に訪問しています。
地域や社会のつながりから孤立している人や自らSOSを発信しにくい要援護者の早期発見、適切な支援や地域の関係作りにつなげていきます。
個別の困りごとに寄り添い支援していきます。

孤立世帯等への専門的対応

機能③ 認知症高齢者等の行方不明時の早期発見

認知症高齢者等が行方不明となった際に本人の氏名や特徴等の情報を民生委員などの協力者にメール等を配信し、早期発見に向けた協力を依頼するものです。
事前登録について、相談室よりご自宅等へ伺い、ご説明をさせていただくことも可能です。
お気軽にご相談ください。また、協力者も現在募集中です。

認知症高齢者等の行方不明時の早期発見

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